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アンカーポート、法律的には大丈夫?
アンカーポート、みなさんが一番気にされるのは、やはり法律面のこと。
Q:マネーゲーム、ネズミ講じゃないの?
A:法律面では、無限連鎖法が対象になります。 終局破綻する性質の無限連鎖をねずみ講と言い、 マネーゲーム等を規制しています。
詳しくは、 ******************************************************************** ねずみ講(無限連鎖講)は訪問販売法で次のように規定されています。
「ねずみ講とは実際に製品を売るのではなく、金品を出させ、 先順位者に連鎖して段階的に2倍以上の倍率をもって 増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、 順次先順位者が後順位者の拠出する金品から自己の拠出した金品の価額 又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする 金品の配当組織をいうのであり、無限に加入者が増加するはずはないのに 無限に加入者が増加するとの仮説に立ち、終極において破綻すべき性質のものである。」
******************************************************************** ということです。
アンカーポートの場合は、商材はオフショアファンドです。
オフショアファンド会社が募集方法をネットワークビジネスにしただけの事です。 アンカーポートのプランは破綻する性質にも当てはまりません。
そもそも、最初から7万口座限定と銘打って参加人数の上限を宣言してあります。 この時点で「無限に加入者が増加するという仮説」に立っていません。
バイナリープラン(日本バイナリーステージ)に於いても、紹介活動をしたくない方は、 初めから3口投資すれば、自動的にトルネードステージ(世界自動配置ステージ) にポジションを持ち、待っているだけで報酬を得ることが出来ます。
この時点で無限に人を集める性質のものではないといえます。 現に、参加して、紹介活動しない人もかなりの割合で存在しています。 そして、紹介活動しない人も、しっかりと報酬を獲得しているのです。
Q:法律的に問題はないの?
A:出資法ですね。
出資法とは、法律上、届けの無い金融会社以外は不特定多数から お金を集めてはいけない!というルールに従って運用されます。
アンカーポートの場合は、マレーシアの投資信託会社で、 いわゆる金融会社ですから全く当てはまりません。
豆知識
ちなみに、権利ビジネス、投資的ビジネスといわれるビジネスは、 不特定多数からお金を集めることが出来ないのでCD-ROMなどを商品として 流通させて、この出資法という法律をクリアしているわけです。
アンカーポートは海外のビジネスなので対象にならないという 単純な意味で大丈夫といっているわけではありませんよ。 日本の法律の上で大丈夫ということです。
*7万口座限定のワケ*
7万限定はバークレイズ銀行との契約が7万口座限定の契約だからです。
アンカーポートの募集も7万口座が埋まった時点で終了です。
構想としては、最後に参加した7万口座目の参加者が 投資額の5倍の収入を取って頂くまでは、アンカーポート社が投資した利益を分配します。
そして、7万口座獲得者が更なる収入を取るための 第二ステージが待っています。(内容はまだ未発表です)
その他には、無限に募集する性質に当てはまらないので 国内法(無限連鎖防止法)上もかなりの意味があります。
もうひとつ言えば、上限なしで永遠と募集するのはこの システム上無責任極まりないと思います。
アンカーポートについて、もっとよく知りたい!という方は こちらから資料請求できます *たまにバグでページが開かない場合がありますので、 その時は左のメニューの資料請求からお願いいたします。
テーマ:アンカーポート - ジャンル:株式・投資・マネー
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